ヤー坊が沖縄からやって来た!

ヤー坊こと、みやぎこういちさん。


沖縄在住のシンガーソングライターなんじゃ。


年に1度、夏が近づくと沖縄からやって来てくれるんじゃ。



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今回もLIVEの会場は、田町の『バンコク』


マスター、ペン習字を習いに行った方がをええで、こらっ。

それともタイ人の奥さんが書いたのか・・・






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4杯目のビールをいただきながらLIVEが始まるのを待つ。


この時間も楽しみのひとつ。






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くろちゃんの仙台土産、『ほや一夜漬』


岡山じゃ馴染みのない食材、ほや



きっと・・・

半分くらいの方は知らないんじゃないのかな・・・。




仙台じゃ、普通に魚屋さんで売ってるんじゃけど、

イソギンチャクみたいな・・・

得体のしれない食べ物なんじゃ。





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一夜漬けより、こっちの乾燥させたほやの方が美味しかったわっ。



好きな方には、磯の香りがする美味な酒の肴じゃろうね。


いつも色んなトコの珍しいお土産を買ってきてくれるくろちゃんなんじゃ。






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久々のK下ちゃん、guriさんに憑依してたみたいじゃ。



いやいや・・・

憑依していたのはguriさんかもしれん。





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いつもの顔ぶれにヤー坊、緊張一切無しじゃ。


和やかにお話ししながらLIVEは始まった・・・。





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お隣の席には、ROCOさん、伸ちゃん、洋子さん。

いつものメンバーじゃな。





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奇しくも・・・

この日は、沖縄県が制定している慰霊の日。




沖縄県が、第二次世界大戦において多くの尊い生命、

財産及び文化的遺産を失った冷厳な歴史的事実にかんがみ、

これを厳粛に受けとめ、戦争による惨禍が再び起こることのないよう、

人類普遍の願いである恒久の平和を希求するとともに戦没者の霊を

慰めるため定められている日だったのである。





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岡山空襲があったものの、オレたちは戦争を知らないじじいたち。



平和ボケしたオレたちが生まれてくるほんの10年余り前には、

考えられないほど悲惨な戦争が沖縄では行われていたなんて、

歴史的には分かっていても、実感として感じることがないのが現状なんじゃな。



戦場となった沖縄で生まれたヤー坊にとっては、

米軍が基地を作り、戦争が終わっていてもアメリカによる支配が続き、

戦後に生まれたにも関わらず、戦いは終わっていなかったんじゃな。






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横暴なアメリカに対する怒りや憤りが歌にこめられていて、

オレは歌詞を反芻しながら、それらを重く受け止めざるを得なかったんじゃ。




戦場になることも無く、気候が温暖で、

自然災害の少ない『晴れの国おかやま』に生まれたことを

もっともっとありがたいと思ってもいいみたいじゃな。






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くろちゃん、仙台土産ありがとね。


そして毎年、ヤー坊を呼んでくれてありがとね。




ヤー坊も毎年、ありがと。

       お疲れ様でした。






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これもくろちゃんのお土産じゃったよね。


ピリ辛で美味しかったわぁ~・・・と、書きながら

コレ、なんじゃったか・・・と、思い出そうとしても思い出さない。

思い出せない。




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LIVE後も『バンコク』でうじゃうじゃと話をしてて、

22時過ぎにK下ちゃんとお別れをしたんじゃ。









        

この記事へのコメント

くろちゃん
2018年06月26日 09:30
ピリ辛はguriさんからいただきました
お勤めの会社の『砂ずりチャンジャ』だったか『チャンジャ砂ずり』だったと思う

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました 
FUNくん
2018年06月26日 09:41
ああ・・・
そうじゃ、そうじゃった。

砂ずりのチャンジャじゃった。

guriさん、ありがとでした。
K下
2018年06月27日 03:05
人間の言う「憑依」とは、
偶然と言えば偶然、
すべての神の子に課せられた、単なる一瞬の魂の事象にしか過ぎないのだ。
すべての人間のすべての日常こそが、憑依なのである。
私からは以上だな。
(by 神の僕)

今回会えなかった藤原っちにも、よろしくお伝えくださいませ。

最後の文言「22時過ぎにK下ちゃんとお別れ…」
なんで「K下?」、blogの今後の展開は若干気になるが、


まぁ、盗撮ダンナのblogなので、慣れっこになったよん(^^)v
FUNくん
2018年06月27日 08:47
K下ちゃん、
  夜中・・・

いやっ、オレにとっては早朝から難しいコメントありがとです。


すべての人間のすべての日常こそが憑依。

それ、なんか分かるような気がするわ。
身体は借り物、魂の入れ物に過ぎないものね。


K下ちゃんとお別れ・・・って、
あの写真しかなかったからからにすぎないのだ。す


また、ご一緒出来たら嬉しいです。